多くの自治体では学童保育は小学校3年生までになっています。いわゆる「小4の壁」です。それまでは放課後や長期休みに安心して仕事に行けていたのに、4年生からは子供の居場所が無くなってしまいます。我が家の5年生になる長男は、今ではお留守番上手になりましたが、それまでは試行錯誤の日々でした。

3年生から準備を

4年生になって、はい、これから一人でお留守番というのは到底無理です。
我が家では学童が無くなる前の3年生のうちから、週のうち何回かお留守番の日を作りました。

それもいきなり長時間だと心配なので初めは1時間、次は2時間といった感じです。
お留守番の間はおやつを食べて宿題をして、時間が余ったら好きなことをしてよいというルールを作りました。

慣れてくるとお友達と約束をして遊ぶようになりました。学童に通っていたお友達も、同じ時期にお留守番の練習をしていました。

そして一人で外出してお友達と遊ぶようになってからは、子供用携帯を持たせました。特に連絡をしなくても、GPSで居場所を確認できるので、行動範囲が広がる高学年からは持たせても良いと思います。携帯は小4の壁を乗り越えるための必須アイテムと言えると思います。

また、子供と仲の良いお友達のママ達に、私が仕事で不在ということを伝えておき、緊急事態は手助けしてもらえるとありがたいという話をしておきました。
小4の壁を乗り越えるには、周りの人の協力もとてもありがたいものです。

長期休みが1番大変!

4年生にもなると、学童が無くなってからも、日々の放課後は慣れてくれば、お友達と遊んだり、習い事に行ったりとどうにかなるものです。
小4の壁、最大の問題は長期休みです。

特に夏休みはとにかく長く、1日中一人になってしまい、お昼ご飯も一人という状況になってしまいます。
そんな日が長く続かないように、我が家では長期休み前に、習い事の講習やワークショップなどの予定を入れて、なるべく一人にならない時間を作るようにしました。

塾の短期講習なども利用しやすいです。
また、長期休みにはキャンプやスキー教室等、数日間子供だけで行ける企画が地域や民間団体で用意されているので、それを利用するのもいいですね。
我が家でも同じ学童に通っていたお友達を誘って、一緒に参加させました。

このように数日子供一人でどこかに行かせることも、急には難しいので、ある程度お泊まりの練習などをしておくと安心ですね。

小4の壁を乗り越えてみると、学童はとてもありがたい場所だったなと思えます。でも、それと同時に、お留守番や一人での行動ができるようになった子供の成長も感じます。親子で試行錯誤しながら小4の壁を乗り越えてください。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



子どもの頭を賢くする幼児教育リスト

1:平均IQ140のベビーパーク



ベビーパークは、あの七田チャイルドより良いと口コミで人気の幼児教室です。

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