共働き家庭のママの帰宅後は、ご飯、お風呂、明日の準備、などやる事に追われてとにかく時間との戦いです。子供が小学生になると毎日宿題が出ます。我が家の5年生の息子も、毎日ドリルや音読など様々な宿題があり、そのチェックも私の帰宅後の仕事の一つです。

毎日決まった時間にチェック

我が家のルールは、宿題は私が帰宅する前に終わらせておくことです。低学年のうちは簡単な宿題でしたが、高学年になってくると内容も難しくなり、量も増えてきたので、時々私が帰宅してからも机に向かっている日もあります。

とにかく帰宅後は時間がないので、すぐにご飯やお風呂を済ませたく、宿題は終えていて欲しいのでこのルールを作りました。小学生とのなると、ある程度自分の事は自分でできますが、勉強面はまだまだ親の目が必要です。また、ミスを見つけて本人の弱点を知ったり、やり忘れのチェックもします。

我が家ではこの宿題チェックを、食事とお風呂が済んでからしています。そしてやり残しがあった場合には就寝前までにやらせます。このパターンを崩す事無く、日課にする事によって、子供も宿題を終わらせる事が出来て、親のチェックも漏れがないようにしています。

平日はさらっと、休日は丁寧にチェック!

平日はほんのわずかな時間しか無いので、連絡帳と宿題をさらっと見て終わりという感じの日もあります。最近の小学生は、授業の速度も速く、課題も多いように思います。週末には平日よりもっと多く宿題を持って帰ってきますので、土日のどちらか半日は予定を入れずに、勉強できる時間を作り、宿題を終わらせ、親のチェックも丁寧にします。そして、平日の宿題でミスをしていたところや弱点について、もう一度やらせたりしています。

近頃の小学生も、大人顔負けで忙しいです。授業はほとんどの日が6時間授業で、習い事も掛け持ちしている子も少なくありません。

なので、どうしても宿題をゆっくり丁寧にするということが難しいこともあります。ここで、親も共働きの忙しさに流されて、子供任せにしてるとなかなか日々の勉強の良い習慣は身に付かないと思います。小学生のうちから日々の勉強が当たり前になっているといいよという先輩ママのアドバイスもありました。

我が家もこのスタイルに落ち着くまでは試行錯誤の繰り返しでした。小学生になりたての頃は、こちらも気を張っていたのですが、中学年くらいからチェックを怠るようになると同時に子供の成績も落ちてきた事に気がつきました。

高学年になり、このままではまずいなと思い、宿題チェックを日々の日課にすべく、時間を固定してするこの方法に落ち着きました。やってみると、子供とのコミュニケーションの時間にもなり、毎日の楽しみにもなっています。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



子どもの頭を賢くする幼児教育リスト

1:平均IQ140のベビーパーク



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ひらがなや漢字、計算などの早期詰め込み教育は8歳までは必要ありません。
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