働くママにとって慣らし保育期間は、育休明けの最初の壁かもしれません。慣らし保育は親子で安心して保育園生活をスタートさせるための大切な期間ですが、仕事との兼ね合いは難しいもので、我が家も様々な手を尽くして乗り越えました。

園と会社に理解を求める

慣らし保育は、保育園によって時間や日数が違います。また子供の様子によっても変わってきます。たいてい入園前に園との面接があるので、その時に慣らし保育期間について相談しておくと安心です。

入園初日〜2日目くらいは午前保育になってしまうことが多く、とても仕事に行ける状況ではありません。おばあちゃんや夫に頼めればベストですが、我が家はそれができなかったので自分でどうにか対処するしかありませんでした。

まず、園に代わりにお迎えをお願いできないする人がいないことを知らせておき、できるだけ慣らしの期間を短くしてもらうようにお願いしました。

そして、会社に相談して、2日間だけは早退を申し出ました。さすがに育休明け直後に連休を取るのは気が引けたので、半休だけにしてそれでも足りないようなら地域のファミリーサポートに依頼しようと思っていました。

意外にも子供がすんなりと園に慣れてくれたので3日目から本保育をしてもらえたので、どうにか3日目以降はフルで仕事ができるようになりました。

入園や復帰の期間を調整する

子供によっては慣らし保育が伸びてしまう場合もあります。同じ境遇の友人は、それを見越して、4月いっぱいまで育休を申請し、慣らし保育を完全に終わらせてから復帰していました。また、その逆で、自治体によっては3月の終わりに入園して、4月までに慣らし保育を終わらせてくれるところもあるようなので、保育園探しの時に調べておくと安心です。

保育園と仕事、親子それぞれで新たな生活のスタートとなる大事な時期です。事前のリサーチや協力の要請を積極的にして、新しい生活に臨めるように準備しておくことが大切だと思います。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



子どもの頭を賢くする幼児教育リスト

1:平均IQ140のベビーパーク



ベビーパークは、あの七田チャイルドより良いと口コミで人気の幼児教室です。

フラッシュカードなどの右脳教育に加え、緻密性や運動能力も高め、保護者への「子供とどう接したら伸びるか」ということを毎回教えてくれます。

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2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



ひらがなや漢字、計算などの早期詰め込み教育は8歳までは必要ありません。
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