子育て中、特に子供が小さいと時短勤務に魅力を感じました。
実際、我が家では二人目の子供が3歳になるまで時短勤務制度を利用して子育て優先の時間を過ごしました。その中で感じたメリット、デメリットをご紹介します。

子供との時間が教えてくれたこと

一人目の育休が明けた直後からフルタイム勤務をしていましたが、とにかく退勤後はお迎えと家事に追われる日々を過ごしていました。毎日時間に余裕が無く、帰宅後は十分に子供の相手も出来ずに朝を迎えて、またすぐに保育園に預けるという状態でした。その経験から、二人目の育休明けから時短勤務を選択しました。それまでは5時半に仕事を終えて、6時半にお迎えという生活を、4時に退勤し、5時には帰宅出来るようになり、生活が全く別のものになりました。たかが1時間半ですが、されど1時間半なのです。

園の帰りに子供と夕食の買い物をしたり、上の子の宿題につき合ったりと子供との時間が増え、何より自分の心に余裕を持てるようになりました。そして日々、それまでよりも子供の小さな成長に気づき、仕事も大事だけど、子育ての期間は思ったよりも短いのかもしれないと感じたのも時短勤務にして時間の余裕ができてから気がついたことの一つでした。このようにとにかく仕事以外の時間が増えたことが時短勤務のメリットでした。

時短勤務は仕事がしづらい?

そんなメリットを感じる反面、仕事面においては多少のデメリットもありました。時短勤務にすることによって、どうしても自分のしたい仕事が精一杯できず、責任の少ない仕事を選択していかなければならないことです。
私が時短勤務をしていた頃はまだその制度が始まったばかりの頃だったので、特に時短勤務者が軽視されがちだったように思います。

でも、近年は、より子育て中の女性が働きやすい環境にしていく動きが増えてきているようで、時短勤務の女性に午前中に大事な案件を任せるなど、対策をしている企業もあるようです。

子育てをしながらの勤務は、様々な問題に直面します。仕事と子育て、必ずしもどちらかを優先するのでなく、両方をバランスよく両立できるのが理想的ですよね。仕事と子育てそれぞれを、より良くしやすい社会になることを願わずにいられません。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



子どもの頭を賢くする幼児教育リスト

1:平均IQ140のベビーパーク



ベビーパークは、あの七田チャイルドより良いと口コミで人気の幼児教室です。

フラッシュカードなどの右脳教育に加え、緻密性や運動能力も高め、保護者への「子供とどう接したら伸びるか」ということを毎回教えてくれます。

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ひらがなや漢字、計算などの早期詰め込み教育は8歳までは必要ありません。
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