両親が共働きでも、子供に習い事はさせたい!そこで問題になってくるのが送迎です。我が家が経験してきた習い事の送迎についてご紹介します。

できるだけ送迎は自分たちの手で

我が家は子供二人で共働き家庭です。
それぞれ子供は小学5年生と年長児。今となっては上の子の送迎は減りましたが、下の子はまだまだ付き添いが必要です。

上の子がまだ未就学時の頃に習い事を始めました。その頃から共働きだったため、土日の習い事を選んで、行きは私、帰りは夫というように分担して送迎をしていました。

その後、子供の成長とともに習い事が増え、平日も送迎が必要になってきました。
近所に祖父母がいれば頼ることもできましたが、我が家の場合はそれができず、夫婦二人でどうにかしなくてはなりません。

でも毎週習い事のために仕事を早退するわけにもいかないので、同じ習い事をしているお友達のお母さんにご好意で送迎をしてもらうことになりました。

でも、これがなかなか難しいのです。子供ですので、迷惑をかけることもありますし、お友達が病気で欠席となると、我が子も休まなくてはならなかったり…そして何より、迷惑をかけて申し訳ないなという気苦労が絶えませんでした。

そこで、夫と相談して他人の手は借りずに我が家で出来る範囲の習い事にすることに決め、結局親の休日中心の習い事に変えました。

様々なサービスを探してみる

出来る限り、夫と協力して共働きをしながら習い事の送迎をしてきましたが、塾やスクールに送迎サービスがあったり、地域のファミリーサポートが送迎を代行してくれることを後々知りました。もっと早くリサーチしておけばよかった、、、と今では後悔しています。

現在では、下の子のピアノ教室の送迎をファミリーサポートの方に送迎をしてもらい、上の子の塾の帰りが夜遅いため、夫と交代でお迎えをしています。このように、基本は夫婦で協力し合い、利用できるサービスは活用するという方法で習い事を続けています。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



子どもの頭を賢くする幼児教育リスト

1:平均IQ140のベビーパーク



ベビーパークは、あの七田チャイルドより良いと口コミで人気の幼児教室です。

フラッシュカードなどの右脳教育に加え、緻密性や運動能力も高め、保護者への「子供とどう接したら伸びるか」ということを毎回教えてくれます。

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ひらがなや漢字、計算などの早期詰め込み教育は8歳までは必要ありません。
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