働くママの大きな悩みの一つといえば子どもの病気です。どんなに万全な対策をしていても、子供は突然体調を崩すことが少なくありません。
病気の症状で多いのが発熱です。さあ、これから登園という時にちょっと熱い?と感じたら登園させるか迷いますよね。

普段の子供の様子を覚えておく

まず体温を計ってみて、平熱とどのくらいの差があるのかを確認します。
ここで、我が子の平熱を把握していないと判断に困るので、日頃から平熱を知っておくと判断の目安になります。

そして子どもの機嫌や食欲、体に湿疹がないかなど日頃の様子と違うところがないかチェックします。
少しの熱以外にあまり変化が無いようであれば、我が家では登園時に先生に微熱があることを伝えて預けるようにしています。

感染症?普通の風邪?

発熱は様々な病気の症状にあるものです。
登園前に少し熱があるようであれば、休ませるのがベストなのはわかっていても、仕事をしていると簡単に休ませる訳にいきませんよね。

我が家の5歳の子供も、季節の変わり目などに体調を崩すことが多く、寒暖の差が激しい時期や重要な仕事が入っている時はあらゆる対策を講じています。

でもやっぱり完璧に病気を防ぐことはできません。
熱がある時はまず、最近、保育園で感染症が流行っていなかったかを考えます。

インフルエンザやウイルス性胃腸炎等、近頃感染した子どもがいる場合は園の掲示板に張り出されるのでいつもチェックするようにしています。園で何も流行っていないならば少し安心できます。

このように、熱が平熱よりすこし高い程度の時は、子供の様子もあまり普段と変わりないようならば登園して、その旨を先生に伝えるようにしています。ただし、日中に急変することもあるので、いつお迎え要請が来てもいいように、連絡先の伝達などはきちんとしておきます。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



子どもの頭を賢くする幼児教育リスト

1:平均IQ140のベビーパーク



ベビーパークは、あの七田チャイルドより良いと口コミで人気の幼児教室です。

フラッシュカードなどの右脳教育に加え、緻密性や運動能力も高め、保護者への「子供とどう接したら伸びるか」ということを毎回教えてくれます。

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ひらがなや漢字、計算などの早期詰め込み教育は8歳までは必要ありません。
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