一昔前に比べ、社会状況の変化や男女の意識の変化により、結婚してからも共働きを続ける家庭が増えています。経済的な面などメリットがある反面、育児や生活への影響などデメリットもあります。

経済面で本当にメリットがある?

共働きのメリットでまず挙げられるのが経済面ですね。
我が家は夫婦二人でフルタイム勤務です。贅沢を望まなければ夫の収入で子ども二人を育てながら生活することは可能でしたが、結婚前のキャリアを生かすためと、将来の経済面での不安解消のために再就職の道を選びました。

当初は単純にダブルインカムになることによって経済的な余裕ができると考えていましたが、その考えは甘かったと、再就職後に気がつきました。

まずは子ども二人の保育代です。認可保育園では家庭の収入で保育料が算出されます。
単純に収入が増えればそれだけ保育料が上がります。

さらに、収入を得れば当然、社会保険料や税金が増大していきます。
妻が扶養範囲内で働けば、配偶者控除を受けられますが、実際、扶養範囲内の収入では妻が働く経済的なメリットとは言いがたいのでは、、、と思います。

そして盲点だったのが、私が忙しくなったことによる外食費や仕事に行くための被服費、交際費など細々とした出費でした。

もちろん、働けば収入は得られるのでデメリットばかりではありませんが、単純に収入が増えるとは言えない現実があることを知っておくことが大切です。

働いてみてわかった意外なメリット

子どもがいる場合、共働きによる子どもへの負担は家族間でも問題になると思います。我が家の場合、1歳から朝8時〜夕方18時まで保育園に預け、就学してからは留守番をさせる日も多々あります。共働きは、育児に関しては特にデメリットばかりだなと感じる日々の連続でした。

学校の準備や宿題等、きめ細かく世話をしてあげることができず、子どもに申し訳ないなと思う時もあります。しかし、子どもは自分なりに成長していて、親に頼らず、自分のことや家の手伝いをかなり小さな頃からしてくれるようになりました。

また、私が仕事で感じた喜びや悩み(あまり深刻な話はのぞいて)を話すことによって、「働く」ということの大切さや意味を少しずつ考えるようになっています。
再就職前は、共働きのメリットは経済的な面くらいかと思っていましたが、意外なところにメリットを感じ、忙しい毎日のご褒美と思っています。

育児をしながらの共働きは、メリットとデメリットのせめぎ合いです。あまりに仕事にウエイトをおいてしまうと、子どもへの負担は相当な物です。夫婦はもちろん、家族全員で理解を深め合いながら、協力を得られればデメリットもメリットに変えていけると思います。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



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