子どもの学年が上がるにつれて授業参観に参加をしない親(とくに男親)が増えてきます。親にとっては子どもが卒業するまでに何度もある授業参観とその日の仕事で大事な方を選んでいるつもりでしょうが、だんだんと授業参観に行かないのあたり前になってきてしまうものです。ここでは仕事と授業参観、どちらをどう選べばいいのかを紹介します。

授業参観に行くことをあたり前に考える

授業参観は、子どもがどういう風に勉強をしているのかを観るだけではなく、学校がどういう雰囲気なのか、ふだん子どもが話している子どもの友だちはどういう子なのか、先生はどういう先生か、など観ておくべきことがたくさんあります。

3ヶ月か半年に一度、参観日がある学校が多いですが、子どもにとってはその期間で環境はがらっと変わります。

毎日の仕事では変化が少ない親と同じに考えずに、日々変わる環境の中にいる子どもを考えれば、仕事よりも授業参観を優先して考えるのがあたり前になってきます。

仕事こそ、いつだってできる

「いつでも授業参観は行ける」と思っている人が多いですが、むしろ仕事の方がいつだってできるものです。授業参観の日にまるまる休むわけではないので、早い時間に仕事を終わらせるか、次の日に早く出勤するか、極端に言えば参観後にまた仕事に戻ることだってできます。

いつだってできるのはむしろ仕事の方だと思えば、よっぽどの仕事の事情がない限り、授業参観に行けるようになります。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



子どもの頭を賢くする幼児教育リスト

1:平均IQ140のベビーパーク



ベビーパークは、あの七田チャイルドより良いと口コミで人気の幼児教室です。

フラッシュカードなどの右脳教育に加え、緻密性や運動能力も高め、保護者への「子供とどう接したら伸びるか」ということを毎回教えてくれます。

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ひらがなや漢字、計算などの早期詰め込み教育は8歳までは必要ありません。
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