共働きはふたりとも仕事をしている分、貯蓄は多いと思われている場合が多いです。その相場と実際の生活はどうなっているのでしょう?

一般的な家庭は決して貯蓄は多くはない

共働きをしている家庭はお互いに好きな仕事をやれているという場合と、「共働きをせざるを得ない場合」があります。

いやいや働いているというわけではありませんが、収入・貯蓄という意味では、お互いが働いてなんとか生活、子育てができるという家庭の方が共働き家庭の中には多いほどです。

ひとりで300万円前後の年収。子育て中などは女性の場合どうしても勤務時間が短かったり、パートなどの契約だったりするので、200−250万円という方が多いでしょう。

500万円弱、というのが共働きの一般的な世帯収入です。

貯蓄はムリのない範囲でコツコツと

共働きの場合、どちらも仕事があるので、そのためのつき合いなども多くなります。収入のほとんどを貯蓄にまわすのも難しく、外食なども片働きの家庭よりどうしても多いです。

もちろん、たくさん貯蓄できるに越したことはありませんが、ムリをしながらよりも、つき合いや生活を大事にしましょう。

最低限の貯蓄は毎月していって、もっと多く回せる月にはその分多く貯蓄するというスタイルが共働きにはいいでしょう。

まとめ

お金の使い方については、それぞれの家庭でルールがあります。共働きの場合はお互いに仕事のこともあるので、さらに複雑です。

そのため、貯蓄については一定額、お互い同じ金額を入れることをルールにして、それ以外のお金はある程度お互い自由に使える方が、、家庭はうまくいく、と思います。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



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