共働きでも子どもを保育園に預けて働いている家庭が、入学と同時に直面する「小1の壁」。家事分担や生活のペースなどが小1の壁に当たってどう変わるのか、それでもゆとりを持って過ごすコツを紹介します。

子どもと共働きの親、小1の壁でどう生活が変わるのか

小1の壁とは、学童などでは保育園と違い延長の制度などがなく、その時間の変化に対応することが困難な状況をさします。一般的には保育園よりも登校する時間が早くなり、学童から帰宅する時間もやや早くなります。

子どもは朝は8時ごろに登校をしていくことになります。共働きの場合、それよりも親が早く出勤してしまうという場合が大変です。

小1の壁はこれが一番の問題ですが、親が働き方を見直すことが一番大事です。どちらかの親が調整をして、子どもの登校までは一緒にいられるようにしてあげましょう。

小学生になったばかりは不安がいっぱい

勉強をすることや、じっと机に座ることなど、それまでに体験したことがない環境にすぐに慣れるのは難しいことです。「共働きだからしょうがない」というわけにはいかないので、子どもと向き合ってあげる時間が大切です。

小1の壁は子どもだけでなく共働きの親にとっての壁でもあります。これは共働きの親ともども、生活のリズムや役割分担を見直す機会でもあります。

子どもの休みの過ごし方も変わる

小1の壁と言っても、悪い意味ばかりではありません。一年生になれば休みの日などは親と一緒ではなく、「同級生と遊びに行きたい」というようにもなります。

子どもが遊びに行っている間、共働きだとなかなか進まない家事などを思いっきり済ませ、子どもが家に時間には一週間の学校での出来事などをじっくり聞いてあげる時間にあてるのもいいでしょう。

小1の壁とは、小学生になったばかりの子どもにも、共働きの親にとっても、大きな成長の機会ととらえて楽しく過ごしましょう。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



子どもの頭を賢くする幼児教育リスト

1:平均IQ140のベビーパーク



ベビーパークは、あの七田チャイルドより良いと口コミで人気の幼児教室です。

フラッシュカードなどの右脳教育に加え、緻密性や運動能力も高め、保護者への「子供とどう接したら伸びるか」ということを毎回教えてくれます。

WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験できます



2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



ひらがなや漢字、計算などの早期詰め込み教育は8歳までは必要ありません。
キッズアカデミーでは、地頭を良くする『知能教育』を行っています。
WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験できます



3:2歳から中学3年生までの家庭学習教材【月刊ポピー】



自宅で通信教育を始めるなら、無駄な付録が一切なく、ワークに特化している【月間ポピー】がおすすめです。

小学生まで学校の教科書に準拠した内容で先取りでき、月980円〜と圧倒的に安い料金が魅力です。