中学受験で御三家と言われる麻布、武蔵、開成の三校。これらの中学に合格をするのは並大抵の勉強量では難しいと言われています。中学受験で御三家に合格をすれば東大など有名校への合格率も高いので、可能性があるのであれば目指したいですが、共働きの家庭の場合、そのための勉強の時間を確保できるものでしょうか。

御三家かどうかよりも中学受験をしたいかどうか

大人は御三家がどういうものかを知っていますが、子どもにとってはそれらがどのぐらい有名かという認識はありません。そもそも、どういう気持ちで中学受験の勉強をしているかどうか、ということが肝心です。

中学受験をすることで、中高一貫校であれば高校受験をする必要がなくなり、多感な時期を自分の好きなことや部活動などに捧げることができます。

まずはそういった目標に子どもが向かうかどうかが御三家への挑戦の道でしょう。

時間をどう作るか

とは言え、御三家への中学受験勉強となると、一般的な私立学校に入るための勉強よりも時間を確保しないといけません。しかし、ダラダラと毎日遅い時間まで勉強をしても、集中力がなくなりますし、子どもの中学受験へのやる気も減ってきてしまいます。

まず毎日決まった時間で勉強をする癖をつけることが大切です。共働きの場合、親の時間が不規則になりがちなので、どのぐらい勉強が進んでいるかの情報を夫婦で共有して、どちらかが一緒にいてあげられるようにしましょう。

塾選びも重要

御三家への中学受験の合格率が高い、という宣伝をしている塾もたくさんあります。塾選びは親の事情など、選ぶ基準はさまざまですが、子どもにとっては遊んだり、勉強したりしている貴重な時間を移動時間に使ってしまうのはもったいないです。

御三家に入るために通わせたい塾がある場合は、早い段階でその近くに引っ越したり、職場から近い場所に引っ越したりと、親ができる調整を早めに進めましょう。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



子どもの頭を賢くする幼児教育リスト

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