雨の日の保育園送迎は親にとっても、子どもにとっても大変なものです。どんな共働きの家庭でも苦労をするのは雨の日の保育園送迎ですが、どうやって送り迎えをしているのかを紹介します。

自転車にも限界がある

自転車で保育園までの送迎をしている家庭はかなり多いでしょう。

しかし、雨の日、とくに強い雨になると、保育園送迎は自転車に乗せながらでは難しくなります。そうなると徒歩で保育園まで行くことになりますが、子どもの方が歩くのは遅いので、親も子もびしょ濡れになってしまうことがあります。

強い雨の日は歩く覚悟で、子どもが小さいうちに大人もレインコートと長靴はしっかりしたものを購入しておきましょう。

早いうちに購入することで、雨の日の保育園送迎の「やる気」が変わります。

もっと強い雨風のときは

保育園は学校と違い、よっぽど危険でないかぎり、保育園送迎が可能であれば登園中止にはなりません。

そういう悪天候でも親が出勤しなければならない場合は、タクシーでも使って保育園送迎をする家庭もあります。

うちの場合、会社の近くに住んでいて、同僚もたくさん近所にいたので、会社の車を天候が崩れる前日に借りておいて、各家庭をまわって子どもたちをピックアップし、保育園送迎をして、大人もそのまま会社に出勤したことがありました。

ときには休むこととも大事

雨や風があまりにも強く、保育園送迎が危険ば場合は、仕事を休むか、遅刻・早退をすることも大切です。とにかく子どもを一番に、安全な保育園送迎を心がけましょう。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



子どもの頭を賢くする幼児教育リスト

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