夫婦両方で育児休暇を取得する、というケースはまだまだ少ないですが、それでも少しずつ実践する家庭が増えています。

どうやって夫婦両方で育児休暇を取得するのかと、どういうメリットがあるのかを紹介します。

育児休暇の手続きは夫婦両方が同じことするだけ

育児休暇とは、「育児休業給付金」を受け取るための手続きを済ませる、ということになります。

会社の場合は総務や人事、公務員の場合は共済組合の窓口に申請書を提出するだけです。

夫婦両方がこの育児休暇の手続きを済ませれば、給付金を受け取ることができるようになります。

会社からの手当てが問題

法律上の制度で支給をされる給付金は給料の50%(休暇の最初180日は67%)です。

それでは生活できないという共働きの家庭は多く、育児休暇中は会社から補填される手当てでそれ以外の給料をまかなう場合が多いです。

夫婦両方が育児休暇を取得する場合、「なにもふたりで休まないでいいから」というような理由で、その補填額が少なくなる場合があります。

そういう場合に備えて、なぜ夫婦両方が育児休暇を取得する必要があるのかを説明できるようにしておきましょう。

とても大切な期間

生まれた子どもの子育て期間はとても長く続きます。その最初の期間は夫婦にとっても、とても大切な期間です。

夫婦両方が育児休暇を取得することで、お互いが子育ての大変さと楽しさを知ることができます。夫婦両方であることによって、それを共有できる、というのが、それからの家庭の力になっていくのだと思います。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



子どもの頭を賢くする幼児教育リスト

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