共働きの場合は一般的に、子どもを保育園に預けます。最近では公立だけでなく、民間の「認可保育園」の数も増えたので、預けることができる選択肢が広くなりました。

ではどういった保育園に子どもを預けるのが共働きの家庭にはいいのでしょうか。

共働きには時間にゆとりを持てる保育園が理想

「子どもを優先順位の一番に、送りと迎えは決まった時間にする」というのは理想的ですが、共働きでお互いが仕事をしながらだと、どうしても仕事の都合で時間通りにいかないことがあります。

民間の保育園の場合は朝、規定の時間より前と、夕方規定の時間以降、料金を払うと延長が可能なことが多いので、共働きの親それぞれの仕事の都合に合わせることができます。

公立と民間の違いは

制度的には公立か民間か、という違いがありますが、子どもを預けるための費用や保育の内容にはほとんど違いはありません。

一般的に公立の保育園はベテランの先生が多く、民間のものは若い先生が多いという印象です。

共働きをしていて、ずっと子どもを預ける親からすればベテランの先生のほうが安心ですが、子どもは若い先生にすぐなつきます。

しかし、保育中の事故のことなどはやはり心配ですので、無認可保育園に預ける場合もある程度ベテランの先生がいるところがいいでしょう。

なによりも近所が一番

とにかく近所が一番、というのは当たり前ですが、子どもを預けてみると本当にそれを実感します。両親が共働きの場合、自宅から保育園までは徒歩で行ける距離であることは条件として一番大切です。

雨の日も雪の日も、通うことになるので、だっこをするか、ある程度子どもが大きくなった場合は、子どもの足でも歩ける距離である、ということが共働きの親が保育園を選ぶための一番の条件と言えるでしょう。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



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