外でランチもいいですが、お弁当は金銭的、時間的節約になりますし、栄養面でもプラスになります。でも共働きをしているとなかなか日々のお弁当作りは大変…と思いがちですよね。我が家は共働き、子供二人。毎日子供と自分のお弁当を作っています。
日々のお弁当作りから得た、共働き家庭のお弁当作りのコツをご紹介します。

共働きだってお弁当は作れる

長男がお弁当の学校に入学したことを機に、我が家のお弁当作りが始まりました。共働きなのに毎日のお弁当作りなんてできるかなと不安でしたが、試行錯誤の末、常にお弁当を意識した食事作りをすることによって毎日手作りのお弁当をもたせることができています。

共働きの我が家は、毎朝夫婦と子ども用の3つのお弁当作りからスタートします。といっても、全ての工程を朝から始めるのではとても間に合いません。週末や日々の夕食の準備の合間などを利用してお弁当作りの準備をしています。
週末に保存の効く副菜、冷凍ができるメインのおかずを平日5日分作りおきします。そして平日の夕食作りは少し多めに作ることを心がけて、お弁当に回せるようにしています。

共働きでのお弁当作りは、お弁当だけのための調理を減らすことがポイントだと思います。

スープジャーをフル活用

近頃はランチボックスも進化しています。我が家で重宝しているのは、保温保冷ができるスープジャーです。これは共働きのお弁当作りには強い味方になってくれます。冬は前の晩のスープや豚汁などを入れて、夏は冷やしためんつゆをいれてざるうどん弁当なんてこともできます。カレーやシチューなどを持たせることもできるので、ちょっとお弁当作りが楽になります。
冬に温かいもの、夏に冷たいものが食べられるので、家族も喜んでいます。

共働きをしていると、平日の食事作りはなかなか大変なものです。更にお弁当作りとなるともっと大変なように思えますが、日々の食事作りに少しお弁当を意識するだけでもヘルシーなお弁当生活が送れると思います。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



子どもの頭を賢くする幼児教育リスト

1:平均IQ140のベビーパーク



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