共働き家庭はとにかく時間との戦いです。我が家は子供二人を育てながら共働き歴10年。日々の食事作りは試行錯誤の末、先取り方法で乗り切っています。
特に朝食の準備は少ない時間で済むように工夫しています。

試行錯誤の末たどりついた朝食の準備の方法

共働き家庭はとにかく平日は時間が無いですよね。家事は夫婦で分担、そして子供にもお手伝いをお願いしていますが、
どうしても家族の手を借りる事が出来ないのが朝食の準備です。
とはいえ、私の自分の身支度や子供のことで大忙しなので、できるだけ朝食の準備に時間をとられたくありません。
そこで試行錯誤の末、たどりついたのは先取り方式です。

共働きをしているからといって、食事作りを疎かにしたくないので、夕食は手作りを心がけているのですが、夕食を作る時におおよその朝食の準備も済ませておくのです。
例えば、夕食に使う野菜を切る時に、朝食の分も一緒に切る、おかずを一品多めに作って残しておくなどです。
そうすることで、朝の朝食の準備は主食を用意するだけで済みます。

週末の時間も有効に使って

また、週末に野菜の下ごしらえや、汁物を多めに作っておく事もとても有効です。
これは朝食の準備だけではなく、夕食にも有効です。
とにかく、先を考えて少しでも時間がある時に準備をしておくことがポイントです。

食器や器具にも一工夫

そしてもうひと手間、朝食用に色々盛りつけられるプレート皿を用意したり、カトラリーを前の晩にテーブルに用意しておくなど細かな工夫で
少し時間の節約になります。プレートなら子供が自分で食器を下げるのも楽ですし、洗い物も少なくなります。
小さなことですが、毎日のことなので我が家ではとても重宝しています。

先取り方法にすることによって、時間に余裕が生まれ、私だけが朝食の準備に追われて一緒に食べられないということもなくなり、
朝から家族との時間を取る事ができるようになりました。どうしても共働きをしていると家族団らんの時間が少なくなりがちです。
なので、朝の一時はとても貴重な家族との時間です。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



子どもの頭を賢くする幼児教育リスト

1:平均IQ140のベビーパーク



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