→6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?


共働きをしながら2歳の娘を育てているはるママです。
妊娠中から保活したものの、激戦区の地域のため点数が低く認可保育園に落選し、高い無認可の保育園に預けています><

毎日の家事育児は夫:私=1:9の割合でほとんど妻である私が負担。
夫と同じように毎日働いて稼いでいるのに・・(稼いだお金もちゃんと家計にいれているのにですよ?)

現代のママは、「働け」「どんどん産め」「家事は妻の役割!」「義親の面倒みてね!(3世代同居推進)」となんでも押し付けられとても大変な役目だと思っています。

そもそも、イクメンブームで「夫をほめて育てよう♪」「感謝の気持ちを持とう!」というアドバイスすらおかしいですよね。
だって、もともと妻はほめられて家事育児していないわけですから・・!

そんな中、我が家は共働きでありながら我が子の小学校受験を目指しています。
共働きで保育園に預けながらも、教育はしっかりしていきたい方針です。

全国の共働きママたちの参考になればと思い、サイトを立ち上げました。よろしくお願いします!

共働きの子育て 保育園時代の悩み

共働き家庭に子供ができてまず直面するのが保育園探し!(保活)
待機児童問題は解消される見込みがなく、都市部の保活はフルタイムママでも至難の技です。

妊娠したと同時に保活するのが常識ですが、できればそれ以前の妊活中にめぞしい保育所を当たっておきましょう!

最近では、始めからプリスクールなどの無認可保育園に申し込むのも一種の手です。認可保育所は超難関ですが、プリスクールの場合、1ヶ月10万近くにはなりますが、英語と日本語のバイリンガル教育をしっかりしてくれる圓も多く、高所得家庭にとってはわざとプリスクールを選ぶ家庭も多くなっています。

夫婦共働き家庭では、両方フルタイムだと認可保育園にいれたとしても保育料の負担が高額になります。あと2、3万プラスするだけで、プリスクールなどの良質な教育を自由に受けることができますので、都市部の方は検討されてみてもいいかもしれませんね。

→英語保育園についてはこちら

共働きの子育て 小1の壁に直面!

子供が小学生になると、共働きは小1の壁に直面します!
実は、保育園時代はまだまだ楽で、延長保育で19時20時まで預かってもらうことが可能でした。

しかし、学童保育はそうもいかず、お迎え時間問題、夏休みはどうする問題が頻発します!
また、小さいときは元気だった祖父母が老いてくるので、子供を任せられなくなってくるのもこの時代です。

学童は、地域によって質がよりけりです。うまく学童に入れたとしても、いざ子どもをいれてみると「みんなが騒ぎすぎて落ち着かない」「面白くない」と子どもが嫌がってしまうケースも多く有ります。

最近では、私立の学童クラブを運営する会社が増えてきました。都市部では、英語イマージョン教育を行う高級学童クラブが出現しています。1月10万近くする送迎付きの至れり尽くせり学童もありますが、いずれも大人気でキャンセル待ちがあるなど、共働き家庭に人気です。

保育園時代から小1にあがったらどうするか、計画しておくことが必要です!

共働きの子育て 家事分担はどうするか?

最も多い共働きの悩みが、家事(育児)分担です。
第1次ワーキングマザー世代の40代、50代は、「男は外で仕事、女は家庭」という社会の意識が蔓延していた中で、頑張って仕事をされてきた女性達です。

この世代の女性は、自分たちも仕事をしていることに遠慮があり、家事は100%担っている女性がとても多いです。辛い世代です。

しかし、30代になると反して「家事分担は当然、シェアすべき」という意識が増えてきます。しかし、男性側の意識はさほど変化がなく、「家事は女性がして当然。男は手伝い程度ならするけど。」という夫が非常に多いのです。

しかも、「共働きで出産後も働いてほしい」と稼ぎ手として期待する夫が非常に多いのです。そのくせ家事は手伝い程度・・。さらに、夫実家に行けば嫁扱いをされるケースが多い。

これゆえ、「稼げ」「家事育児もメインでしろ」「義親をたてろ」と社会・夫から圧力をかけられているのが現在の30代女性です。

この状態に対して、妻達の反応はだいたい以下のように分かれます。

・自分がしたほうが早いし、夫に怒るのも疲れたから、あきらめているタイプ

・夫はズルイ!と怒りをフツフツと抱えながら、不満を持ち続けているタイプ

・共働きだが、夫の家計負担が大きいので(自分の稼ぎは全て小遣い・貯金)、妻が家事するのが当然と思っているタイプ

20代になると、状況はいっぺんして変わります。

20代は男性が家庭科必須世代なので、「男も家事することに抵抗がない」世代です。

なので、夫が積極的に料理や掃除をしたり、完全に家事育児をスムーズにシェアしている家庭が多くなります。
とても理想的な状態ですね。

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

共働きで、子どもを保育園に長時間預けっぱなし・・幼稚園の子と差がついてしまわないか不安ですよね。

現在は小学校からひらがなカタカナ読み書きできるのは当たり前で、小1の授業ではサラっと触れるだけでどんどん進んでいってしまいます。保育園だけで過ごしていって、小学校からちゃんとついていけるか不安な方は多いかと思います。

かくいう私もその一人で、さらに6歳までの幼児教育がその後の学力を決めるという気になる研究を見つけました。

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

つまり、6歳までの幼児教育が最も重要であり、その時期にどれだけ教育に力をいれたかによって子どもの学力が決まるということです。



子どもの頭を賢くする幼児教育リスト

1:平均IQ140のベビーパーク



ベビーパークは、あの七田チャイルドより良いと口コミで人気の幼児教室です。

フラッシュカードなどの右脳教育に加え、緻密性や運動能力も高め、保護者への「子供とどう接したら伸びるか」ということを毎回教えてくれます。

WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験できます



2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



ひらがなや漢字、計算などの早期詰め込み教育は8歳までは必要ありません。
キッズアカデミーでは、地頭を良くする『知能教育』を行っています。
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3:2歳から中学3年生までの家庭学習教材【月刊ポピー】



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小学生まで学校の教科書に準拠した内容で先取りでき、月980円からと圧倒的に安い料金が魅力です。



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